さくらの日常

前向きに生きてます

嫌な事から学ぶ

ここ数日忙しくて、心が病んできている。
ただ単に疲れてるんだろうなぁ。と思いつつ…追い打ちをかけるような出来事が…

亜美衣さんの本にもありましたが、「嫌な事、望まない出来事」を経験した時は「自分が本当に望む事を知るチャンス」です。

気分を変えようと、恋愛編を考えてみました。

いつも拝見しているあゆおさんのブログにこんな記事が…

http://kaishaku01.hatenablog.jp/entry/2016/04/09/090431

私も実践してみました!

まず。
もう、相手がいる人を好きになるのはやめよう。笑
彼女や奥さんがいる人を追いかけても、何もいい事無いし、疲れるだけだ。
仮に好きになってしまったら、彼の幸せを応援してあげれるくらいの余裕は持ちたいね。

これはさ…私なりの考えなんだけど。
相手がいる人はさ、出会って最初の段階で伝えるべきだよね。
一種のマナーであり、優しさだよね。
仲良くなっていって、好きになったのに、恋人がいます。結婚してます。じゃ…ただコッチが辛いだけじゃん。

今まで出会った中で、最初の段階で伝えてくれた人はやっぱり紳士的だもんね。
彼女や奥さんを大事に考えてるんだなぁって好感度も高くなるし。

あとは…やっぱり仕事に誇りを持ってる人がいいなぁ。
私の親は、仕事に誇りとか無くて、ただ生活費のために働いてるような人だったから。
仕事って人生のほとんどの時間を過ごすものだし、やっぱり誇り持って取り組んでる人とそうじゃ無い人って色んな面で差が出てくるよね。

私が育った環境が良く無いのかもしれないけど、「いかに早く結婚して子供を連れて歩けるか」がステータスのような環境だったなぁ。
そんなものも、年齢を重ねれば何の意味みも無いし。
逆に早く結婚しすぎて、遊びたい時期を子育てに費やしてきた私の親の現状は…痛々しくて見ていられないものになってるからね…

そう考えると、私が結婚に対して前向きじゃないのは、育った家庭環境にあるんだと思うなぁ。
親はいつも「お金がない」って言ってるような環境で結婚して幸せな家族って経験したこと無いから。
今更どうにもできないことだけど。

こういう「知らないうちにインプットされたこと」を捨てていく作業を今、しています。
結婚=幸せとは思って無いですが。
一緒にいて楽しいなぁと思える人に出会うことで、人生は変わってくるんだろうなぁ。

と、言うわけで。
話はズレたけど、「望まない出来事から本当に望んでいる事を知る」恋愛編

★交際相手がいない人がまず絶対条件
★仕事に誇りを持ってる人
★一緒にいて楽しい人
★私のことが好きな人
★話を聞いてくれる人
★細身のイケメンでメガネが似合う人

これだね、うん。笑
そう考えていくと、理想の人は案外近くにいるのかもしれませんね。

無理に出会おうと、色んな行動を起こしていくより、宇宙様にオーダーしたら、あとは流れに身を任せた方が、うまくいくような気がします。

私は以前「某作品の打ち上げにいく!」と未来日記に書きました。
すると、某作品の打ち上げのお知らせが届きました!

だからね、大丈夫なんだよ。

絶対、絶妙なタイミングで叶うから。

だから、焦らなくて大丈夫。

絶対に叶うから。

前…というか今、好きな彼も、理想にぴったり当てはまった人だったからね。
ただ、相手がいた。っていうだけで、他は完璧に私の理想の人。
例え、お付き合い出来なくても、そんな理想的な人と仲良くできてる今は最高に幸せですけど。笑

だから、大丈夫!

絶対幸せになれるよ!